FAXDMを送信するだけでは・・・
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FAXDMは特に法人営業を行うにあたっては、大変有効なツールと考えます。 しかし、FAXDMを送信するだけで自社が提供する商品やサービスの申し込みが来るのでしょうか? | ![]() |
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自社にて取り扱う商品やサービスが、FAXDM送信対象先に非常にメリットがあるようなものであれば申し込みは殺到することでしょう。 例えば、 ・取り扱う商品・サービスを販売するライバルがいない ・取り扱う商品・サービスは世間に認知されており注目度が高い ・取り扱う商品・サービスの価格が圧倒的に安い といった取り扱う商品・サービスなどが考えられます。 さらに送信したFAXDMの文面が送信対象顧客がすぐにでも申し込みを行いたくなるような内容であることも必要となります。 ライバルがいないにもかかわらず、注目度が高い、価格も安いなどという商品やサービスはほとんど存在しないことでしょう。 また、FAXDM文面もテストを繰り返すことによって反応率が高い文面を作り上げることができるものなので、最初から反応率の高いFAXDMの文面を作ることはできないことでしょう。 つまりFAXDMを送信するだけで、自社にて取り扱う商品やサービスを売ることができるような甘いものではないということです。 もしもFAXDMを送信するだけで申し込みが殺到するのであれば、誰もが営業ツールとして使用するでしょう。 私の経験では、FAXDMという営業ツールは集客プロセスの一つであることから、最終的に売り上げに結びつけるためには他の多くのプロセスを行わなければならないということです。 FAXDMを送信する前にも重要な準備が必要であり、それ以上にFAXDMを送信した後に実行しなければならないことが数多くあるのです。 |
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日本でもFAXDMという営業ツールが少しは浸透してきましたが、アメリカと比較するとまだまだのように感じます。法人に対して新規開拓活動を行う場合には、最も効率がよくコストが抑えられる営業方法と考えます。


