FAXDM送信に伴うクレームについて考える
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ここは余談としてお読みください。 当方がFAXDMを行っている理由としては効率の良さと費用の安さにありますが、それ以前に取り扱う商品やサービスを提供することによりお互いにWin-Winの関係を結ぶことができると考えています。 | ![]() |
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誰も自社の商品は良いものではないが売ってしまおうと考えてはいないはずです。 良い商品、自信のある商品だから利用してもらいたいことから積極的にセールスを仕掛けていることでしょう。 店先に商品を並べていれば飛ぶように売れていく商品を取り扱っているのであれば待ちのセールスを行うことができるでしょうが、ほとんどはセールス活動を行わないと商品お良ささえも知ってもらうことができないのです。 そのセールス活動には様々なものがあり、その一つにFAXDMがあるのです。 FAXDMを送信することによって、FAXDM送信対象先のFAX機器の電気代、用紙代、トナー代を勝手に使用してしまい損害を与えることになるという考え方があります。 確かに勝手にFAXDMを送信して金銭的な損害を与えてしまっているかもしれません。その点に関しては申し訳ない気持ちでいっぱいとなります。 しかし、私はこのように考えているのです。 営業方法には様々な方法があります。 新規顧客の獲得を目的とした飛び込み営業を考えてみましょう。 アポイントなして会社に訪問し、担当者や経営者に取り次いでもらうことを受付にて依頼します。 ほとんどが門前払いでしょうが、その門前払いという行為も相手の社員の時間を貰っていることになります。 社員はただで働いているわけではありません。その取次ぎ行為にも給料が支払われています。 飛び込み営業マンもプロですから、担当者や経営者に会うこともあるでしょう。 そこでセールスを仕掛けて、担当者や経営者の時間を貰います。 担当者や経営者が不要と判断して断った場合の時間的損害は相当なものでしょう。 新規顧客の獲得を目的とした電話セールスも同様でしょう。 このように目に見える損害ではありませんが、よく考えてみると相手の時間をつぶしてしまっている時点で損害を与えてしまっているのです。 とかく日本人は目に見えるものに損害を与えられると怒りますが、目に見えないものであると比較的感覚が鈍いようです。 飛び込み営業や電話セールスとFAXDMによるセールスにておいて相手の損害をお金で換算すると、最も相手に対して損害額が少ないのはFAXDMであると考えます。 決して飛び込み営業や電話セールスを否定しているわけではありませんので、念のため申し添えておきます。 私は経営者であるのでビジネスに関して様々な考えや決断を行っています。 そのような考えているときに、飛び込み営業の方や電話セールスによって考えが中断されることは大変困ります。 このことからもFAXDMの方が中断されることなく、不要の返信を行うだけでお断りすることができるので便利なツールと考えています。 当方では不要な電話セールスの自己防衛手段として、NTTのナンバーディスプレイを導入しています。 このことにより番号通知をしてこない方の電話は音がなりません。 自分の電話番号も通知できないような怪しいセールスには当方では用がありません。 セールスの基本として自分の身分をはっきりさせることが重要と考えているからです。 案の定、ナンバーディスプレイの導入後は不要な電話セールスが驚くほど減りました。 迷惑と感じる営業方法は人それぞれ考え方によって異なりますので、一概にFAXDMという営業手法が悪いとは思っていません。 また、現時点では法的に何も問題ありません。 仮にこの営業手法が法律等によって規制されれば、FAXDMを送信することは違法となってしまいますが、今後規制されることもないと考えます。 現実に当方では、FAXDMにて顧客を獲得し、クライアントに対して最高のサービスを提供し、信頼関係を構築できていると考えています。 しかし、決してクレーム先やトラブル先に対して上記のような見解を言ってはいけません。 ひらすら謝って、その会社に対してFAXDMを送らないことを伝えましょう。 |
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日本でもFAXDMという営業ツールが少しは浸透してきましたが、アメリカと比較するとまだまだのように感じます。法人に対して新規開拓活動を行う場合には、最も効率がよくコストが抑えられる営業方法と考えます。


