FAXDMのメリット~コスト
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FAXDMのメリットとしては”コスト”があります。 FAXDMは新規顧客の開拓に向いていますが、取扱商品やサービスによって異なりますが、通常は新規顧客の開拓に掛かるコストは相当なものです。 一般的にいわれていることは、新規顧客の開拓コストは既存の顧客に販売するコストの5倍以上掛かるといわれています。 | ![]() |
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また何千万円もする住宅、何百万円の自動車、何十万円の音響機器、何万円の教材、何千円の洗剤における新規顧客の開拓コストの予算は大きく異なるでしょう。 よって一概に新規開拓コストが抑えられることを謳うことは問題があるかもしれませんが、それでも法人をターゲットとした新規開拓のコストは、今まで行っていた営業方法のコストと比較すると圧倒的に安いものであると考えられます。 FAXDMと似たような営業ツールとしては、ダイレクトメールや電話セールスが考えられますので比較してみましょう。 ダイレクトメールにつきましては、ハガキのものと封書のものがあります。 ハガキの場合は、1件当たりハガキ代、印刷代に最低でも80円は掛かり、プラス人件費若しくは外注費が掛かります。 封書の場合は、1件当たり切手代、印刷代、封入代、印刷代等で最低でも150円は掛かることが予想されます。 電話セールスの場合は、概算ですが1件当たりの通話料金が10円~20円掛かることが考えられ、これにテレフォンアポインターの人件費がかかるでしょう。 上記のセールス方法とは多少異なりますが、営業員による飛び込み営業があります。 この飛び込み営業というセールス方法も、営業員の給与を考えればコストは決して安いものではないでしょう。 これらの営業方法に対してFAXDMという営業ツールでは、コストはさほど掛かりません。 業者にFAXDM送信を依頼する方法と、自身でFAXDM送信を行う方法により異なりますが、他の法人向け営業コストと比較すると最も安価なものと考えます。 FAXDMを代行してくれる業者にFAXDMの送信を依頼する場合のコストは、依頼する業者によって大きく異なります。 基本料金として3,000円~10,000円が相場で、1件送信するあたりの費用が4円~5円といったところでしょうか。 いずれにせよ、料金体系もFAXDM代行業者によって異なりますので、適したFAXDM業者を探し出す必要があります。 FAXDMを自分で送信する場合には、1件送信するコストは8.4円といったことろが最も安価なものでしょう。 しかし、FAXDMを送信するに当たって絶対に必要なものがあります。 それはリストです。ここで言うリストとはFAX番号のことです。 FAXDMの送信対象とする顧客のFAX番号を所有していれば、FAXDMのコストは上記の金額で済みますが、FAX番号を持っていなければ購入または借りる必要があります。よって、そのコストも考えなければなりません。 FAXDM代行業者のほとんどは、FAX番号の販売若しくはレンタルを行っています。 FAX番号の取り扱いについても、業者によって大きく異なりますので確認する必要があります。 しかし、このようなコストを考えても、FAXDMによる法人に対する営業活動のコストは最も安価と考えます。 |
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日本でもFAXDMという営業ツールが少しは浸透してきましたが、アメリカと比較するとまだまだのように感じます。法人に対して新規開拓活動を行う場合には、最も効率がよくコストが抑えられる営業方法と考えます。


