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      <title>ＦＡＸＤＭのススメ～新規開拓・法人営業ツール</title>
      <link>http://www.faxdm-susume.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 08:30:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ＦＡＸＤＭを理解するには</title>
         <description>ＦＡＸＤＭという営業ツールを理解するには、実践してみるしかありません。
何事もそうですが、自分で実践してみなければ本質を理解することはできません。

このことからＦＡＸＤＭを送信する際には、最初からＦＡＸＤＭ業者に依頼するのではなく、自分で行うことをお勧めします。
自分でＦＡＸＤＭを行う場合は業者に依頼する場合と比較して、手法の自由に試すことができます。

ＦＡＸＤＭを送信しても様々な要因によって反応が異なってきます。
日付や時間帯、曜日等や業種などによって、ＦＡＸＤＭを送信した際の反応が異なります。
またＦＡＸＤＭの原稿も様々なパターンの原稿を作成することによって、反応の良い原稿というものが理解できます。

このように要因には様々なものがあり、その組み合わせは相当数あります。
これらの送信テストを数多くこなすことにより、最適なＦＡＸＤＭ送信というものを理解できるようになります。

どのような時間帯やＦＡＸＤＭ原稿等がよい反応を得られるのかといったものに共通の答えはありません。
これが営業活動の難しいところであり、面白いところであります。
まずは取り扱う商品やサービスによって大きく異なります。
さらに時代の流れといったようなＦＡＸＤＭ送信する側からとすると、大変難しい要因まで関係してきます。
このようなことを理解するには、自分でＦＡＸＤＭを行うしかないと考えています。

ある程度ＦＡＸＤＭというものを理解できたと自信が持てるようになったら、ＦＡＸＤＭ業者に依頼しましょう。
ＦＡＸＤＭを理解できていれば、どのような環境で反応率が良いうということがわかっているので、その内容をＦＡＸＤＭ業者に話して依頼すれば効果は十分期待できるでしょう。

ＦＡＸＤＭの理解に自信がなければ、ひたすらテストを繰り返しましょう。
自社の商品やサービスを一番理解しているのはあなたです。
あなたであればＦＡＸＤＭの反応率を上げるために、取り扱う商品やサービスに関連した良いアイデアがきっと見つかるはずです。
苦労して見つけ出したアイデアは会社の財産となるでしょう。
何にしても実践あるのみです。
目一杯苦労して最高のアイデアをＦＡＸＤＭに組み入れて効率よく集客を行いましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003成功するＦＡＸＤＭとは</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 08:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＦＡＸＤＭ送信に伴うクレーム</title>
         <description>ＦＡＸＤＭの送信において絶対に守らなければならないことがあります。
それは送信対象とする顧客は法人とすることです。
さらにクレームを避けたいのであれば、一定規模以上の法人とすることです。

ＦＡＸＤＭは相手の承諾なしにＦＡＸを一方的に送信する営業手法です。
アメリカでは一般的となっておりクレームも少ないようですが、日本ではまだまた浸透していないことからクレームやトラブルが起きるケースもあるようです。
そこでクレームやトラブルの対策として最低でも以下のことは行いましょう。

１．ＦＡＸＤＭ原稿中に返信不要欄を設ける
ＦＡＸＤＭを迷惑と感じる方も多いことから、ＦＡＸＤＭ原稿中に今後ＦＡＸＤＭを不要とする場合にはＦＡＸ番号のみを記載して返信してもらう旨の一文を入れましょう。
”勝手にＦＡＸを送りつけてきて、その上不要であれば返信しろとはどういうことだ”という展開にならないか心配する人もいるかもしれませんが、大変ありがたいことに慣れている会社などはＦＡＸＤＭが不要と感じれば、すぐにＦＡＸ番号のみ記載して返信してきてくれます。
このようにＦＡＸＤＭは不要と返信してた会社に対しては、今後二度とＦＡＸＤＭを送らないようにしなければなりません。
ＦＡＸＤＭリストから削除するなど、きちんと管理して二度と送信しないようにしましょう。
また、ＦＡＸＤＭ原稿中に入れるＦＡＸＤＭ不要に関する文章ですが、相手に迷惑をかけてしまっている可能性もあるので丁寧な文章としましょう。

２．クレームの電話が掛かってきたら
ＦＡＸＤＭを送信するとクレームの電話が掛かってくることがあります。
その場合は、ただひたすら謝りましょう。
勝手にＦＡＸを送りつけて、相手の電気代と紙代、トナー代を使用してしまっているからです。
全面的に非があることを認め、ＦＡＸ番号を教えてもらい今後二度とＦＡＸＤＭを送らないことを約束しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003成功するＦＡＸＤＭとは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 12:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームページ作成の必要性</title>
         <description>新規顧客開拓の目的でＦＡＸＤＭを行っている方及びこれからＦＡＸＤＭを営業ツールとして利用してみようと考えている方で、自社のホームページを持っていない場合にはホームページの作成をお勧めします。

その一番の理由は、ＦＡＸＤＭを新規顧客開拓のツールとして利用する場合には、ＦＡＸＤＭを受信した顧客からすると知らない会社から商品やサービスに関する案内が来たという形となります。
さらに必要事項を記載してＦＡＸにて返信してくださいという原稿となることが多いでしょう。

どこの誰だか知らない人間から突然ＦＡＸが送信されてきて、会社名や住所、更に個人情報である担当者名まで記載してＦＡＸを返信して何かを申し込むということを行うでしょうか？

近年ハイテク犯罪が多発しており、個人情報保護法が施行されたことにより個人情報の取り扱いに慎重となっているさなか、担当者名という個人情報まで記載して申し込みを行うような方はほとんどいないと考えます。
よって申し込みのハードルを下げるためにも、ＦＡＸＤＭ送信対象顧客に対して自社のことを知ってもらう必要があります。

自社のことを知ってもらう方法としては、ＦＡＸＤＭの原稿の中に自社に関する情報を記載します。
会社名、代表者、所在地、電話番号、ＦＡＸ番号、メールアドレス、ホームページＵＲＬなどがあります。
さらに信用のある団体等に属しているのであれば、その団体名や会員番号等を記載することです。

ＦＡＸＤＭの原稿を読んだことによって商品やサービスに興味を持った場合、申し込みをする前にＦＡＸＤＭの送信者のことが気になり調べることは当然のことでしょう。
その際にインターネットの検索エンジンにて会社名を入力しても、たいした情報が出てこないということは致命的です。
近年ビジネスを行っている場合には、インターネット上のどこかしらに自社の情報が出ていてもおかしくありません。
それが出てこないとなると”この会社は本当に事業を行なっているのか？”と疑われても仕方がありません。
良い商品やサービスであると思って申し込みをしようとしたが”インターネットで検索しても何も情報が出てこないということは良い商品やサービスではないのでは？”と思ってしまうでしょう。
そこで必要なのが自社のホームページの作成ということになります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003成功するＦＡＸＤＭとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 05:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２ステップ販売法</title>
         <description>ＦＡＸＤＭという営業手法に限りませんが、法人先に対して商品やサービスを販売する場合にはターゲットとする顧客に対して、初回の接触時にセールスを仕掛けるよりも２回目、３回目接触時にセールスを仕掛けたほうが成約率が高いというデータがあります。
このようなデータが数多くあることから、商品・サービスを販売する場合には段階を経て販売する方法があります。

このような販売方法を２ステップ販売法と呼ばれています。
この販売法は、取り扱う商品やサービスの単価が高い、高額な場合には更に有効な手法といえるでしょう。

ＦＡＸＤＭの重要なファクターの一つにオファーがあります。
このオファーを提供する手法の２ステップ販売法といえます。
最終的に売りたい商品があるにもかかわらず、一番最初にオファーを提供する形で顧客に接触します。
この取引をきっかけに顧客にセールスを仕掛け、最終的に商品を購入してもらうというものです。

特にＦＡＸＤＭという営業手法の多くは、新規顧客開拓を目的にしています。
新規顧客開拓ということは、ＦＡＸＤＭ送信対象先は自社のことを知らないケースがほとんどでしょう。
ＦＡＸＤＭ送信対象先からみると、まったく知らない会社から営業を仕掛けられ、ＦＡＸＤＭの原稿を見ると何か購入することを勧めているということになります。
このようなケースで、商品やサービスを購入するといった行動を起こすということは大変ハードルが高いことと考えます。

よってもっとハードルを低くする必要があるのです。
例えば、まったく知らない会社から営業であっても、無料でＦＡＸＤＭ送信対象顧客が興味を持つようなオファーを提供するというようなＦＡＸＤＭの原稿であれば、その反応は多少変わってきます。
興味があるものを無料で貰うことができるのであれば、多少面倒と感じたとしても申込欄に個人情報を含んだ事項を記載してＦＡＸを返信してくれる可能性は高くなります。

このように何らかの申し込みをしてもらうことによって、”ＦＡＸＤＭ送信対象顧客”から自社が取り扱う商品やサービスに興味がある”見込み客”へと変わるのです。
まったくの新規の顧客と、自社が取り扱う商品やサービスに興味があるとわかっている見込み客に対してセールスを仕掛けた場合どちらが成約率が高いのか、また効率よく営業活動ができるのかというと、考えるまでもなく見込み客に対してセールスした方が成約率は高く効率が良いのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003成功するＦＡＸＤＭとは</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＡＸＤＭの重要なファクター～ＦＡＸＤＭ原稿</title>
         <description>ＦＡＸＤＭを送信するに当たっての重要なファクターの一つとして”ＦＡＸＤＭ原稿”があります。
ＦＡＸＤＭの原稿は基本的にＡ４サイズであり、その限られたサイズの中でＦＡＸＤＭを受け取った相手が申し込みをしたくなるような原稿を作成しなければなりません。

Ａ４サイズといいましても、ＦＡＸＤＭの原稿には必ず入れなければならないものがあります。
それは、発信者情報と申込記入欄です。
さらにタイトル、文字の大きさ、余白等を考えると、ＦＡＸＤＭ送信対象者に読んでもらいたい部分は思いのほか多くありません。
誰もＡ４サイズの用紙に、文字がびっしりと埋まっているようなＦＡＸＤＭを読むとは思わないでしょう。
限られたスペースの中においてアピールしなければならないのです。

ＦＡＸＤＭを受け取った際に一番最初に目が行くところはＦＡＸＤＭのタイトルでしょう。
よって、ＦＡＸＤＭのタイトルは大変重要なポイントとなります。
タイトルのポイントは
・ＦＡＸＤＭを受け取った人が興味を引くものとする
・タイトルを見ただけでＦＡＸＤＭの内容が理解できる
この二つは必ず注意してタイトルを検討しましょう。

タイトルのほかにも、ＦＡＸＤＭを受け取った人が文章を読み申し込みをしたくなるような工夫が必要となります。
画像やイラストにも目が行きやすいことから、オファーがプレゼント系のものであればオファーのイラストや画像を入れることも有効となります。

また、文字の大きさやフォントなどにも工夫を凝らすと反応率が高くなることが考えられます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ＦＡＸＤＭを送信する前に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＡＸＤＭの重要なファクター～オファー</title>
         <description>ＦＡＸＤＭを送信するに当たっての重要なファクターの一つとして”オファー”があります。
オファーとは特典のことです。

このオファーにどのような狙いがあるかというと、ＦＡＸＤＭの原稿の中にオファーを盛り込んで反応率を高めるところにあります。
ＦＡＸＤＭを含めた全ての広告媒体は、その広告に興味を持たなければ反応に期待できないでしょう。
よって全ての広告媒体は、あの手この手を使って対象顧客の興味を引くように工夫を行っています。

その興味を引くための工夫の一つにオファーがあります。
よく見かけるオファーとしては、以下のようなものがあります。

・健康食品販売のための無料サンプルオファー
・情報商材で見かける代金返金保障オファー
・オフィス用品販売で多く利用されている無料カタログオファー
・専門家の知識やノウハウを記した無料小冊子オファー
・期間を限定して商品の値引きを行うオファー
・会員限定で商品の割引やプレゼントを行うオファー
・電化製品等を販売する際に保障期間を通常よりも長くするオファー

などオファーには様々なものがあります。
このようなオファーをＦＡＸＤＭの原稿の載せて顧客の申し込みを促します。

しかし、オファーも何でも良いわけではありません。
第一に顧客が興味を引くものでなければなりません。
次に、販売しようとする商品やサービスに関連したものでなければなりません。
対象となる顧客にＦＡＸＤＭを送信して、オファーを提供することが目的ではありません。
最終的に商品やサービスを購入してもらうことが目的です。
よって、オファーを提供して商品・サービスの購入につながるようなものでなければなりません。
このことを念頭において、自社で取り扱う商品やサービスに適したオファーとはどのようなものが検討しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ＦＡＸＤＭを送信する前に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＡＸＤＭの重要なファクター～リスト</title>
         <description>ＦＡＸＤＭを送信するに当たっての重要なファクターの一つとして”リスト”があります。
ＦＡＸＤＭにおけるリストとは顧客名簿のことです。ＦＡＸＤＭ送信には顧客名簿のうちＦＡＸ番号が必要となります。

リストの入手につきましては、購入する方法と自社にて集める方法があります。
購入する方法としては、名簿業者から購入する、ＦＡＸＤＭ業者から購入する方法が一般的です。
また、ＦＡＸＤＭ業者の場合には、リストのレンタルを行っているところも多くありますので活用できます。

名簿業者というと怪しいイメージを感じる方もいるかと思います。
しかし、ほとんどの名簿業者は法に違反していないものと考えますので問題ないと思いますが、少し説明しておきましょう。

まずＦＡＸＤＭの送信対象の基本として法人先に対する営業というものがありますので、ＦＡＸＤＭにおけるリストは法人先のリストとなります。
よって皆さんもご存知の個人情報保護法とは関係なくなります。
個人情報保護法が保護の対象としているものは、「個人」の情報であって「法人」の情報については当然のことながら個人情報には該当しません。

しかし、注意が必要なのは入手した法人先のリストの中に、代表者等の氏名といった個人情報が含まれているケースです。
この場合、そのリストは個人情報と扱われ個人情報保護法に規定する要件に該当したら、個人情報保護法の対象となる事業者となります。

更に、個人情報が掲載されている名簿の販売につきましては、その個人情報の入手に当たって営業用として販売されることがあらかじめ利用目的として本人に明示され、同意を得ているものに関しましては、リストとして使用することに問題ありません。
同意なく販売してしまうと第三者提供を行って意はならないという個人情報保護法における規定に違反することになります。
違反者は名簿を販売した業者となりますが、購入した者も違反していることを承知の上購入した場合には不正に取得したと判断されることも考えられます。

このように個人情報保護法にて規定する個人情報のイメージとしては、高額所得者名簿や卒業名簿、会員名簿などが考えられますが、法人の代表者という個人情報が規制の対象となるかはわかりません。
しかし、個人情報保護法では名簿の販売につきましては上記のように規定されていますので、名簿を購入する際には違法性がないか業者にしっかりと確認しましょう。</description>
         <link>http://www.faxdm-susume.com/2008/07/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ＦＡＸＤＭを送信する前に</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＡＸＤＭの送信方法</title>
         <description>ＦＡＸＤＭを送信するする方法には、ＦＡＸＤＭ代行業者に依頼する場合と自分で送信する場合とで異なります。

【ＦＡＸＤＭ代行業者に依頼する場合】
一般的なＦＡＸＤＭ代行業者に依頼する場合の流れは以下のようになります。

①申し込み・相談
ＦＡＸＤＭを送信するにあたり、送信件数など必要事項の確認などを行います。
またＦＡＸ番号を自社で所有しており、そのＦＡＸ番号を利用して送信するケースと、ＦＡＸ番号を自社で所有していないためレンタルするケースがあります。
ＦＡＸ番号のレンタルに関しては、業種や地域などによって必要件数を絞り込みます。
このことにより送信件数が決定します。
また一部のＦＡＸＤＭ代行業者では、コンサルティングを行いＦＡＸＤＭの原稿の作成を代行してくれるサービスを提供していることろもあります。

②見積もり
送信件数やＦＡＸ番号の持込若しくはレンタル、ＦＡＸＤＭ原稿作成等が決定しますと、ＦＡＸＤＮ送信に係る費用が確定しますので見積もりを出すことができます。

③注文
見積もりを出した上で、ＦＡＸＤＭ送信の内容を確認し、注文を確定させます。

④代金支払い
ＦＡＸＤＭの代行業者のほとんどは、代金は前払いとなっています。決済方法は銀行振り込みが多いようです。

⑤ＦＡＸＤＭ原稿・ＦＡＸ番号の送付
ＦＡＸ番号やがＦＡＸＤＭの原稿が自社持込の場合には、ＦＡＸＤＭ送信前に必要データを渡します。

⑥ＦＡＸ送信
事前に決められた日にＦＡＸＤＭが一斉送信されます。

⑦ＦＡＸＤＭ送信結果報告
ＦＡＸＤＭを正しく送信できたもの、何らかの理由により送信できなかったものなどがありますので、送信した結果の詳細が報告されます。


【ＦＡＸＤＭを自分で送信する場合】
ＦＡＸＤＭを自分で送信するケースの一般的な流れは以下のようなものになります。

①事前準備
ＦＡＸＤＭを送信するには、ＦＡＸ番号とＦＡＸＤＭの原稿を用意する必要があります。

②ＦＡＸ送信準備
自分でＦＡＸＤＭを送信する場合はパソコンとＦＡＸソフトを使用しますので、パソコンソフトにＦＡＸＤＭを送信するための必要情報を入力します。

③ＦＡＸ送信
ＦＡＸソフトにて必要情報を入力してありますので、指定時間となると自動的にＦＡＸＤＭが送信されます。

④ＦＡＸＤＭ送信結果の確認
ＦＡＸソフトの多くは、ＦＡＸを送信した際の送信結果を確認することができる機能が付いていますので、送信結果を確認します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ＦＡＸＤＭを送信する前に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＦＡＸＤＭのメリット～大量アプローチ</title>
         <description>ＦＡＸＤＭのメリットには、手間なく大量にアプローチできる点です。

ＦＡＸＤＭを業者に依頼する場合は、事前にリストやＦＡＸＤＭ原稿データの引渡し等を行い、指定した時間にリスト先に対して一斉にＦＡＸＤＭを送信する仕組みが一般的となっています。
ＦＡＸＤＭを自分で行う場合には、パソコンにてＦＡＸソフトにＦＡＸＤＭ原稿やリストの選択を行い、後はパソコンが自動でＦＡＸＤＭを送信する仕組みとなっています。
このように、ＦＡＸＤＭを対象となる顧客へ送信するには、ほとんど手間なく送信することができます。

さらに驚きはＦＡＸＤＭを送信する件数です。
ＦＡＸＤＭを代行業者に依頼する場合には、１日でＦＡＸＤＭを何千件と送信することができます。自分でＦＡＸＤＭをパソコンを利用して行う場合でも、１日に何百件と送信することができます。
１日でアプローチできる件数を他の営業方法と比較すると、ＦＡＸＤＭが優れていることがわかります。
飛び込み営業には飛び込み営業の良い点がたくさんあると思いますが、効率の良さやコスト等を考えるとＦＡＸＤＭが営業ツールとしては最適と考えます。</description>
         <link>http://www.faxdm-susume.com/2008/07/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ＦＡＸＤＭの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＡＸＤＭのメリット～開封率</title>
         <description>ＦＡＸＤＭのメリットには、すでに開封された状態で顧客に届くというメリットがあります。
これと比較されるのが封書でのダイレクトメールです。

封書でのダイレクトメールの場合は、顧客の手元にダイレクトメールが届いても開封されることなく捨てられてしまうことが多いでしょう。
よって、開封してもらうことが第一のハードルとなるのです。
ダイレクトメールを送り営業を仕掛ける方のほとんどは、自社の商品に自信を持ち、顧客にとってメリットがあるものと考えていることでしょう。
しかし、その案内を顧客が見ることがなければ購入に結びつくことはありません。

そこで、封書のダイレクトメールの場合は開封してもらうための様々な工夫を行います。
最近良く見かけるのは、透明封筒を利用したダイレクトメールです。
これであれば、手元に届いた時点で封筒の中身を確認することができます。見える部分に顧客の気を引くような工夫をすれば開封率が上がります。

この開封の問題を考えますとＦＡＸＤＭの場合は、Ａ４サイズの案内を１枚だけ送信する方式なので、すでに開封された状態で顧客宛に届きます。
この時点で、開封のハードルはクリアされるのです。

多少異なるかもしれませんが、飛び込み営業のケースにも似たようなものがあります。
それは門前払いされることです。私も飛び込み営業の経験はありますが、そのほとんどが門前払いでした。
地元ではある程度名も通った信頼されていた企業でしたので、会社の看板を背負っていることもあり契約を取ることはできましたが、ほとんどが会話を交わすことなく断られたことを覚えています。
電話セールスも同様でしょう。そのほとんどが会話を交わすことなく電話を切られてしまうことが多いと考えます。

しかし、厳密に言いますとＦＡＸＤＭも開封されるハードルはクリアされますが、現実は厳しいものがあります。
ＦＡＸＤＭであっても、ダイレクトメールであっても、飛び込み営業であっても、電話セールスであっても同じことが言えます。
それは、キーマンにとどかないということです。
ＦＡＸＤＭを送信しても、キーマンである代表者や担当者の手元に届くことなく、捨てられてしまうことがほとんどでしょう。
ダイレクトメールも同様と考えます。
飛び込み営業は、アポイントなしでキーマンに会ってセールスすることができるケースは少ないことでしょう。
電話セールスも、キーマンにつなげてもらうことができず、電話を受け付けた方の段階で、切られてしまうことがほとんどでしょう。

このように、いかなる営業方法であってもキーマンに接触することができなければ、売り上げに結びつけることは難しいでしょう。</description>
         <link>http://www.faxdm-susume.com/2008/06/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ＦＡＸＤＭの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＦＡＸＤＭのメリット～コスト</title>
         <description>ＦＡＸＤＭのメリットとしては”コスト”があります。
ＦＡＸＤＭは新規顧客の開拓に向いていますが、取扱商品やサービスによって異なりますが、通常は新規顧客の開拓に掛かるコストは相当なものです。
一般的にいわれていることは、新規顧客の開拓コストは既存の顧客に販売するコストの５倍以上掛かるといわれています。
また何千万円もする住宅、何百万円の自動車、何十万円の音響機器、何万円の教材、何千円の洗剤における新規顧客の開拓コストの予算は大きく異なるでしょう。
よって一概に新規開拓コストが抑えられることを謳うことは問題があるかもしれませんが、それでも法人をターゲットとした新規開拓のコストは、今まで行っていた営業方法のコストと比較すると圧倒的に安いものであると考えられます。

ＦＡＸＤＭと似たような営業ツールとしては、ダイレクトメールや電話セールスが考えられますので比較してみましょう。
ダイレクトメールにつきましては、ハガキのものと封書のものがあります。
ハガキの場合は、１件当たりハガキ代、印刷代に最低でも８０円は掛かり、プラス人件費若しくは外注費が掛かります。
封書の場合は、１件当たり切手代、印刷代、封入代、印刷代等で最低でも１５０円は掛かることが予想されます。
電話セールスの場合は、概算ですが１件当たりの通話料金が１０円～２０円掛かることが考えられ、これにテレフォンアポインターの人件費がかかるでしょう。
上記のセールス方法とは多少異なりますが、営業員による飛び込み営業があります。
この飛び込み営業というセールス方法も、営業員の給与を考えればコストは決して安いものではないでしょう。

これらの営業方法に対してＦＡＸＤＭという営業ツールでは、コストはさほど掛かりません。
業者にＦＡＸＤＭ送信を依頼する方法と、自身でＦＡＸＤＭ送信を行う方法により異なりますが、他の法人向け営業コストと比較すると最も安価なものと考えます。

ＦＡＸＤＭを代行してくれる業者にＦＡＸＤＭの送信を依頼する場合のコストは、依頼する業者によって大きく異なります。
基本料金として３，０００円～１０，０００円が相場で、１件送信するあたりの費用が４円～５円といったところでしょうか。
いずれにせよ、料金体系もＦＡＸＤＭ代行業者によって異なりますので、適したＦＡＸＤＭ業者を探し出す必要があります。
ＦＡＸＤＭを自分で送信する場合には、１件送信するコストは８．４円といったことろが最も安価なものでしょう。

しかし、ＦＡＸＤＭを送信するに当たって絶対に必要なものがあります。
それはリストです。ここで言うリストとはＦＡＸ番号のことです。
ＦＡＸＤＭの送信対象とする顧客のＦＡＸ番号を所有していれば、ＦＡＸＤＭのコストは上記の金額で済みますが、ＦＡＸ番号を持っていなければ購入または借りる必要があります。よって、そのコストも考えなければなりません。

ＦＡＸＤＭ代行業者のほとんどは、ＦＡＸ番号の販売若しくはレンタルを行っています。
ＦＡＸ番号の取り扱いについても、業者によって大きく異なりますので確認する必要があります。
しかし、このようなコストを考えても、ＦＡＸＤＭによる法人に対する営業活動のコストは最も安価と考えます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ＦＡＸＤＭの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＦＡＸＤＭとは</title>
         <description>ＦＡＸＤＭというものをご存知ですか？
商品やサービスを販売する方法には様々なものがあります。
テレビＣＭ、ラジオＣＭ、ケーブルテレビＣＭ、新聞広告、雑誌広告、インターネット広告、交通機関広告、屋外掲示板、ダイレクトメール、チラシ、飛び込み営業による訪問販売、電話セールス、電子メール、ホームページのほかにも数多く販売のための方法があります。

このように販売する方法には様々なものがありますが、法人をターゲットにした商品・サービスの販売において、最も効率がよくコストを抑えることができるものがＦＡＸＤＭによる販売方法と考えます。

ＦＡＸＤＭは、パソコンソフトで作成した１枚のセールス文書ＦＡＸを対象顧客である法人に送信することにより、商品やサービスの販売に結びつける営業方法です。
このＦＡＸＤＭという手法が初めて利用されたのは、日本ではなくアメリカです。
日本ではＦＡＸＤＭという営業ツールはまだまだ浸透していませんが、アメリカではＦＡＸＤＭによって営業を仕掛けることは当たり前となっているようです。
マーケティングの世界ではアメリカは日本よりも相当先を進んでいるようで、アメリカで成功した事例が日本に遅れて入ってきています。
このようなことは今に始まったことではありませんが、さすがアメリカです。

このＦＡＸＤＭという営業ツールを用いて法人先にアプローチを仕掛けますが、最大のメリットは新規顧客の開拓に適しているということではないでしょうか。
新規顧客の開拓は、ビジネスを行っている者であれば、その大変さを十分に理解できることでしょう。
１件の新規顧客を獲得するのに、どれだけのコストと時間が掛かるものか・・・。
しかし、適したＦＡＸＤＭ手法にて新規顧客開拓のため法人先に営業を仕掛けると、今まで行っていた営業手法が何だったのかと愕然とするかもしれません。
それだけＦＡＸＤＭによる新規顧客の開拓は、効率がよくコストを抑えることができるのです。

またＦＡＸＤＭは新規顧客の開拓だけに効果を発揮するものではありません。
休眠客の掘り起こし、つまり以前売り上げが発生した顧客であったが、現在は取引がなくなってしまった顧客に対して、新商品・新サービスやまだ販売していない商品・サービスを売るためにアプローチをするものです。
これは新規顧客の開拓とは異なり、過去に取引実績のある顧客に対してＦＡＸＤＭにてセールスを仕掛けるわけですから、反応は良いものとなることが考えられます。
この他にも、見込み客や既存客に対して継続的接触を行うために、ニュースレターとしてＦＡＸＤＭを利用する方法などがあります。

このようにＦＡＸＤＭを利用することで、コストを抑えて効率よく法人先に対してアプローチできるので、使い方次第で売り上げアップにつなげることは十分に可能と考えます。</description>
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         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>売ることができる商品</title>
         <description>ＦＡＸＤＭを送信する前に、一つ確認しなければならないことがあります。
それは、ＦＡＸＤＭを活用して販売しようとしている商品やサービスは”売ることができる商品”なのかということです。

商品やサービスを販売しようとしている方は、当然のことながら自社の商品等に自信を持っていることでしょう。
そのような気持ちでなければ、商品等を販売することはできなく、自信がなく販売しても売れないでしょう。

しかし現実的な話として、たとえ時間やお金をかけて開発した優れた商品であっても、売れる可能性が低いものがあります。
それは、需要のない商品やサービスです。
一例を挙げますと「浄水器」などは販売に苦労することが考えられます。
一時期は健康ブームに乗って浄水器も多く売れた時期がありましたが、最近はどうでしょうか。
浄水器に関心がある方は既に購入済であり、需要が少ないように感じます。
また、一時期のマンションや住宅にはキッチンの下に浄水器がはじめから設置されているものが多くありました。
最近は、水道水を浄水して飲むという感覚は薄れ、飲み水は購入するという方も増えているのではないでしょうか。
私自身も、のどが渇けばコンビニで水を買いますし、家庭でも湯沸しポットやご飯を炊くお水も購入したものですし、当然に飲み水も購入したものです。
このように商品ライフサイクルにおいて、完全に成熟期を迎えてしまったような商品の販売は難しいものとなるでしょう。

次に売ることが難しい商品は、ライバルが多い商品です。
以前から商品やサービスを提供している会社が多くある市場において、後から参入した場合に同様の商品やサービスを売ることは大変難しいものとなります。
商品ライフサイクルで考えると、成長期の後半以降に突入してしまっていると考えられますので、需要のない商品と同様に販売は難しいものとなるでしょう。

よって、このような商品・サービスをＦＡＸＤＭを用いて売り込みを仕掛けても、その結果は大変厳しいものとなることが予想されます。
まず、自社が取り扱う商品やサービスが”売ることができる商品”なのか、じっくり検証する必要があります。
ただ、闇雲にＦＡＸＤＭを送信するだけではダメということです。</description>
         <link>http://www.faxdm-susume.com/2008/06/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ＦＡＸＤＭを送信する前に</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>ＦＡＸＤＭを送信するだけでは・・・</title>
         <description>ＦＡＸＤＭは特に法人営業を行うにあたっては、大変有効なツールと考えます。
しかし、ＦＡＸＤＭを送信するだけで自社が提供する商品やサービスの申し込みが来るのでしょうか？

自社にて取り扱う商品やサービスが、ＦＡＸＤＭ送信対象先に非常にメリットがあるようなものであれば申し込みは殺到することでしょう。
例えば、
・取り扱う商品・サービスを販売するライバルがいない
・取り扱う商品・サービスは世間に認知されており注目度が高い
・取り扱う商品・サービスの価格が圧倒的に安い
といった取り扱う商品・サービスなどが考えられます。

さらに送信したＦＡＸＤＭの原稿が送信対象顧客がすぐにでも申し込みを行いたくなるような内容であることも必要となります。

ライバルがいないにもかかわらず、注目度が高い、価格も安いなどという商品やサービスはほとんど存在しないことでしょう。
また、ＦＡＸＤＭ原稿もテストを繰り返すことによって反応率が高い原稿を作り上げることができるものなので、最初から反応率の高いＦＡＸＤＭの原稿を作ることはできないことでしょう。

つまりＦＡＸＤＭを送信するだけで、自社にて取り扱う商品やサービスを売ることができるような甘いものではないということです。
もしもＦＡＸＤＭを送信するだけで申し込みが殺到するのであれば、誰もが営業ツールとして使用するでしょう。

私の経験では、ＦＡＸＤＭという営業ツールは集客プロセスの一つであることから、最終的に売り上げに結びつけるためには他の多くのプロセスを行わなければならないということです。
ＦＡＸＤＭを送信する前にも重要な準備が必要であり、それ以上にＦＡＸＤＭを送信した後に実行しなければならないことが数多くあるのです。</description>
         <link>http://www.faxdm-susume.com/2008/06/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003成功するＦＡＸＤＭとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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