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FAXDM送信に伴うクレーム

FAXDMの送信において絶対に守らなければならないことがあります。
それは送信対象とする顧客は法人とすることです。
さらにクレームを避けたいのであれば、一定規模以上の法人とすることです。

FAXDMは相手の承諾なしにFAXを一方的に送信する営業手法です。
アメリカでは一般的となっておりクレームも少ないようですが、日本ではまだまた浸透していないことからクレームやトラブルが起きるケースもあるようです。
そこでクレームやトラブルの対策として最低でも以下のことは行いましょう。

1.FAXDM原稿中に返信不要欄を設ける
FAXDMを迷惑と感じる方も多いことから、FAXDM原稿中に今後FAXDMを不要とする場合にはFAX番号のみを記載して返信してもらう旨の一文を入れましょう。
”勝手にFAXを送りつけてきて、その上不要であれば返信しろとはどういうことだ”という展開にならないか心配する人もいるかもしれませんが、大変ありがたいことに慣れている会社などはFAXDMが不要と感じれば、すぐにFAX番号のみ記載して返信してきてくれます。
このようにFAXDMは不要と返信してた会社に対しては、今後二度とFAXDMを送らないようにしなければなりません。
FAXDMリストから削除するなど、きちんと管理して二度と送信しないようにしましょう。
また、FAXDM原稿中に入れるFAXDM不要に関する文章ですが、相手に迷惑をかけてしまっている可能性もあるので丁寧な文章としましょう。

2.クレームの電話が掛かってきたら
FAXDMを送信するとクレームの電話が掛かってくることがあります。
その場合は、ただひたすら謝りましょう。
勝手にFAXを送りつけて、相手の電気代と紙代、トナー代を使用してしまっているからです。
全面的に非があることを認め、FAX番号を教えてもらい今後二度とFAXDMを送らないことを約束しましょう。

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